畳は年々劣化していくもの

畳は普通に生活していますと、何もせずとも年々劣化して行きます。これは、経年劣化と言われ、日焼けや室内歩行による擦り傷など日常生活上避けることのできないものです。一定の年数ごとに畳替えを行いましょう。

畳替えを依頼した人の喜びの声

雰囲気が変わります

お恥ずかしながら、子供ができて家を新築し、それから数えて18年間、畳替えはしたことがありませんでした。子供が大学進学で下宿して家を出たのをきっかけに、劣化が目立つようになった畳を思い切って、畳替えすることにしました。そうしますと、びっくり、畳って最初はこんな色だったのか―と感動するほど新鮮で、家の中が明るくなりました。畳替えして良かったと思います。

精神衛生上非常に良いと思います

実家で3世帯同居しているのですが、家が古く、赤ちゃんができたのをきっかけに、思い切って畳替えをしてみました。以前は畳の上に寝転ぶのが嫌だったのですが、今は畳が気持ちよく、赤ちゃんと一緒に寝ています。

思ったほど高くはありません

畳替えと言えば、まず、お金がいくらかかるのかが気になるところですが、意外とそんなことはありません。素材や、畳替えの種類など様々ですので、是非、自分に最適な畳替えを業者に相談してみてください。

毎日の掃除が楽に

定年を迎えて退職し、家事をするようになったのですが、そうなると、家の汚れなどが気になるようになり、それまでほったらかしだった畳替えをしてみました。そうすると、見栄えが良くなったのは勿論、掃除機の滑りが良く、以前は畳の目に食い込んでいた埃がとれやすくなり、結果、掃除が楽になりました。畳替え、以外なところで役に立ちました。

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定期的に畳替えをすると衛生的な住環境を守れる

作業員

畳替えのメリット

畳には保温性があり、虫やダニ、カビには絶好の住処です。知らない間に繁殖していますので、放っておくと衛生上よくありません。定期的に畳替えすることは非常に衛生的です。

畳の種類をチェックしよう

畳には種類があります。まず、畳表にはイ草表と和紙表、畳床には藁床と建材床があり、それぞれ特徴と価格が異なります。畳替えの時、業者によく聞くことをお勧めします。

畳床はどうなっている?その仕組みを確認

畳床には藁床、藁サンド床と建材床があり、藁床は藁、藁サンド床は藁の間に発泡スチロールを挟んだ畳床、建材床とは細かく砕いた木材を糊で固めたものの間に発泡スチロールを挟んだ畳床です。畳替えの際にはよくご確認ください。

経験豊富な畳職人に依頼しよう

畳替えは専門的な技術を必要としますので、経験豊富な畳職人に依頼するのが一番です。最近はホームセンターなどでも畳替えをしてくれるようになりましたが、技術や品質は畳専門店の本物の畳職人にはかないません。結局、割高になるケースが多いです。

畳替えの目安やサイン

畳の裏返しは3~6年

畳替えの中で、今付いている畳表を一度はがしてひっくり返し、裏側からつけ直すことを裏返しと言います。これをしっかりしておきますと、畳が長持ちします。目安は大体3~6年といったところです。

表替えは5~10年

畳替えの中で、畳表を新しいものに交換することを表替えと言います。目安は、前回裏返しをした時から5年ぐらい、前回が表替えなら、10年ぐらいとなります。

新畳は素材によります

畳替えの中で、畳床から全て新しくすることを新畳と言います。環境によって一概には言えないのですが、大体の目安は、藁床なら30~50年、建材床は15~30年といったところです。

経年劣化のサイン

畳の耐用年数はその環境や使い方によっても違ってきますので、畳替えのサインを見逃さないようにしましょう。ささくれや穴、日焼けが目立ってくると、大体経年劣化のサインです。そろそろ畳替えの準備をしましょう。

こんな場合も畳替え

畳を踏んだ感じが柔らかかったり、凹凸が激しい場合、角が下がって丸くなっている、音が鳴るなどは畳替えの目安です。その他、シバンムシの大量発生などのケースもあります。

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