畳替えの時にチェックしておきたいオシャレな畳縁

畳替えの時にチェックしておきたいオシャレな畳縁

和室

畳縁の概要をチェック

畳縁とは畳の長手方向につけられた布のことです。畳表の角の摩耗防止、また、畳を敷き合わせる際にできる隙間をうめる役割などがあります。以前は綿糸や麻糸を蝋引きして磨き上げられた黒、もしくは茶色の糸を使用していましたが、現在では化学繊維で織られたものが主流です。なかには、ペットボトルを再利用してできた糸なども用いられるようになりました。畳縁は、現在ではクラシカルなものからモダンなものまで色も豊富になりました。デザインの一つとして畳替えの際には是非、検討してみると良いでしょう。

畳表のデザインで雰囲気が変わる

畳表のデザインも今では素材、色ともに多々あります。たとえば、畳縁のない半畳畳で黒と白の色を使ってモノトーンにし、洋風の家具を配して、洋風部屋のようにアレンジした和室などとてもお洒落なものもあります。まさに畳表のデザインの工夫によって、様々なオシャレが楽しめるようになったのです。このように、畳表のデザインによって部屋の雰囲気はがらりと変わりますので、畳替えの際には是非検討してみると良いでしょう。

畳替えと障子張り替えの難易度の違いを比較

障子張り替えの難易度

障子の張り替えは自分でできるでのしょうか。答えはイエスです。ホームセンターに売っている障子ならば、張替えの説明書もあるため自分でも張り替えることができます。勿論、熟練度によって、上手下手は出てきますが、畳替えに比べて難易度は低いと言えるでしょう。

畳替えの難易度を考える

畳替えをDIYでやる場合、市販の畳修正キットやDIYキットを使うのが無難でしょう。畳の縁にカッターで切れ込みを入れて糸、釘を外して縁を剥がし、古い畳の上下の糸を切って、古い畳表を剥がしたら新しい畳表を取り付けます。といえば、簡単に聞こえますが、仕上がりがきれいにできるにはやはりそれ相応の熟練度を必要とします。何より、失敗してまだ使える畳をだめにしてしまうこともありますので、やはり業者に依頼する方が無難でしょう。

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